top_imege6.png

​1983/7/23

​昭和58年7月豪雨

​益田地区

top_imege6.png

​1983/7/23

​昭和58年7月豪雨

​益田地区

IMG_1949.JPG

​2020/12/12

​喜阿弥自治会自主防災組織防災講演会

​喜阿弥自治会自主防災組織は、益田市でも2番目に早く防災組織を設立した自治会で住民方々の防災意識が高く、防災訓練、講演会等を毎年欠かさず実施されています。地区を流れる喜阿弥川は少量の雨でも水位が上がりやすく洪水の危険性が高い他、海にも近く津波、高くはないが土砂災害を引き起こす可能性のある山もあり、災害の危険性を考えれば限がありません。災害は、いつ、どこで、どのような災害が起きるか分かりません。大災害になれば洪水と土砂災害は複合して発生します。ゆえに、通常時から災害を意識し、災害時の初動対応、避難の重要性を認識、それに付随した訓練を実施しておくことが必要です。

今回の講演会は、感染症対策もあり人数を制限、役員を中心にした講演会でしたが、皆様、熱心に受講しておられ、防災意識をさらに向上させたものと考えます。災害時に防災組織として完璧な対応を取るためには、多くの知識と不断の訓練が必要と思われます。

喜阿弥自治会自主防災組織が、災害時に機能できる組織へとさらに一歩成長されることを期待しています。

添付ファイル

IMG_19481.JPG

​2020/12/11

​福祉公開講座(自然災害)

​社会福祉協議会が開催している令和2年度の福祉公開講座に自然災害というテーマで講演しました。

​防災組織や自治会ではなく一般市民が受講されるということで防災支援センターが市民向けに用意している講話内容、洪水編、土砂災害編、地震津波編の中から洪水編「益田市と洪水の歴史」を講話しました。

防災組織や自治会では、講話の中間付近で該当地区のハザードマップを説明するのですが、いろいろな地区から来られているので、昨年の台風19号、本年の熊本豪雨災害、台風10号及び益田市で避難準備情報が発表された7月14日の集中豪雨における高津川の水位変化について話しました。

女性の受講者が多かったのですが、皆さん熱心に受講されており感心しました。それぞれの地区に帰られたら本日感じられた意識をさらに高め、地区の防災力アップに一層尽力されることを望みます。

種地区自主防災会防災訓練.JPG

​2020/12/6

​種地区自主防災会防災訓練(高齢者避難支援訓練)

​種地区では本年8月、4自治会が合同して自主防災組織を設立、12月6日、設立後最初の防災訓練を実施されました。

種地区では昭和58年島根県西部を襲った集中豪雨災害で8名の尊い命が犠牲になられたこともあり、住民方々の防災意識は非常に高く、防災組織の設立について10年ほど前から検討を重ねてきましたが、少子高齢化、人口減少等の事情により設立には至りませんでした。

検討の結果今回、若い世代の人口が少ない中、消防団を取り込み、自治会を合同するという形で設立に至りました。益田市内には、種地区と同様な事情を抱えた地区が多くあると思いますが、種地区の例を参考にして防災組織が次々に立ち上がってほしいと思っています。

今回の訓練は、高齢者を早めに避難させるための手順や高齢者宅周囲の状況確認及び高齢者に対する避難の重要性を啓発するなど、高齢者のみの世帯を対象に実施され、内容の濃い訓練でしたが、実際行動してみると種々の不具合が確認されました。次回の訓練はこの教訓を生かし、更に充実した訓練となることを期待しています。

添付ファイル